amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

本の通りに編んでも大丈夫なの?

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

題名は本をディスったり、本の通りに編んでいる人を批判しているのでもないですよ。

むしろ羨ましがっている私

 

割と最初のほうで気付いてました。

私はセーターを編んでも、麦わら帽子を編んでも、手袋をあんでも本のサイズ通りに仕上がらないことは( ̄ー ̄)

だいたい2サイズくらい小さくなります。

さらにその小さくなる率は一定ではないことも。

だから怖くてサイズ感のあるものは編んでいないか、最初から自分で調整して変えてしまっていました。

だってそのまま作ったって自分で身につけられない…( ´Д`)

目数、模様、編み方、針のサイズ、毛糸の種類。

ここまで来ると、もぅ帽子とか手袋という大まかなことだけが一緒で全然違うものになります。

最初からこんな感じなので、HOW TO本の意味ある?とか若干思いますが、編み物好きは

眺めているだけで幸せなので何冊か持っています。

 

今まで身近にニッターが居なかったので他の人はわからなかったけど、自分がそうだから当然他人もサイズ通りにできないんじゃないの?どうなの?と思っていました。

 

でも本はドンドンでるので、実はサイズ通りできないのは私だけなんじゃ…と疑いだしました。

本のままできたら楽しいだろうなぁ

でも最初からアレンジすることに慣れているからオリジナルができるのかなぁとか色々思う編屋でした。

 

みなさんはどう?

 

またね( ´ ▽ ` )ノ