amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

かぎ針編みの製図もえげつなかった

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

1.2週間前から自分のブログなのに、コメントとか出来なくなっちゃいました( ̄ー ̄)

コレをしたほうがいいよ。

みたいなのは見て、操作したつもりなのに未だに変わらず他人のブログみたいになっています。

 

でも新たな日記はかけるので、見て見ぬフリをしております。

コメント返せずにごめんなさい。

 

前置きが長くなってしまいましたが、かぎ針編みです。入門編です。

入門の最後はベストを編むのですが、例によって最初から製図を書いて自分サイズになおしてから編みます。

かぎ針編みの服自体を編んだことがないので知らなかったのですが、棒針よりも電卓を叩きまくっているのは気のせいか…

3模様8.6㎝だから、1模様で2.86㎝…

横は46㎝の半分で23㎝だから…

大体8…模様?

カーブは模様をトレーシングペーパーに写して目の高さを調整して…

0.00単位もちりも積もれば5㎜〜1㎝になるので切り捨てずにそのまま計算します。

 

…地道過ぎる(´ཀ` )

頭パンクしそう…

製図出来ればあとは編むだけだから、製図がほぼ全てと言っても過言ではない。

8割はかぎ針編みではなく鉛筆を持っている。

全く楽しくない…

かぎ針編みは入門だけでいいのではないか…

でも先生は講師までは取れという。

 

大丈夫だろうか。

メチャクチャ心折れそうな編屋でした。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

本の通りに編んでも大丈夫なの?

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

題名は本をディスったり、本の通りに編んでいる人を批判しているのでもないですよ。

むしろ羨ましがっている私

 

割と最初のほうで気付いてました。

私はセーターを編んでも、麦わら帽子を編んでも、手袋をあんでも本のサイズ通りに仕上がらないことは( ̄ー ̄)

だいたい2サイズくらい小さくなります。

さらにその小さくなる率は一定ではないことも。

だから怖くてサイズ感のあるものは編んでいないか、最初から自分で調整して変えてしまっていました。

だってそのまま作ったって自分で身につけられない…( ´Д`)

目数、模様、編み方、針のサイズ、毛糸の種類。

ここまで来ると、もぅ帽子とか手袋という大まかなことだけが一緒で全然違うものになります。

最初からこんな感じなので、HOW TO本の意味ある?とか若干思いますが、編み物好きは

眺めているだけで幸せなので何冊か持っています。

 

今まで身近にニッターが居なかったので他の人はわからなかったけど、自分がそうだから当然他人もサイズ通りにできないんじゃないの?どうなの?と思っていました。

 

でも本はドンドンでるので、実はサイズ通りできないのは私だけなんじゃ…と疑いだしました。

本のままできたら楽しいだろうなぁ

でも最初からアレンジすることに慣れているからオリジナルができるのかなぁとか色々思う編屋でした。

 

みなさんはどう?

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

ニッターのアイロン

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

ニッターはスチームアイロンを必ずと言っていいほど持っている…と思います。

編んだばかりの編み地もスチームをかけると落ち着いて、見た目、肌触りが良くなるからです。

私の持っているアイロンもそうですが、スチームアイロンといっても、ドライアイロンのように編み地にフィットさせてかけることはできません。

設置面が熱いので、毛糸が溶けてしまうからです。

なので普通は少し浮かせてプシュ〜プシュ〜と蒸気を浴びせるのが一般的ではないかと。

 

しかし!

ご高齢?(若者も?)の編み物講師は持っている!

「磯田電機製作所のスチームアイロンN-70 」

ジャジャ〜ン( ̄▽ ̄)

もう作られていないので新品では手に入りませんが、こちらのすごいところは、スチームの蒸気量と、設置面が中温以上にならないので、編み地に当てても焦げたり溶けたりしないところ。

ですので普通にシャツにアイロンをかけるようにできるのです。

素晴らしい♪

 

こんな素晴らしいのになぜ今はないのか。

今通っている教室にも漏れなくありまして、私の商品もアイロンかけてもらいましたが、仕上がりが全然違うのに愕然としました。

 

欲しい…欲しすぎる。

 

ということで探して買いました。

○○カリで( ̄▽ ̄)

最高♡

これで私のニッターライフもテンション爆上がりです。

スチームの量も断然違う!

 

次は5cmのマス目付きアイロン台と仕上げ馬も欲しい。

ウフフ…

ワクワクが止まらない編屋でした。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

 

意外とニット帽ってレベル高いのよって話

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

先日母親より「ニット帽が欲しいから編んでよ」と軽く言われました。

そして続けざま「編み物やってるなら簡単でしょ」と何とも余計な一言が…

そうよね。そう思うよね。

ただ、輪に編んでしぼるだけだもんね。

手袋のほうが難しいよね

 

…とでも思っているのでしょう。

 

サイズのあるものは結構難しいんですよアナタ。

特にニット帽は大きいと下がってくるし、小さいと頭が痛くなってくるし、何となく嫌じゃないですか?

 

世の中にはニット帽の本はたくさん出ています。

しかし、同じ糸同じ針で編んでも、編む手加減が人によって違うので大きさが全く違ってきます。

それをぴったりにするのは中々の経験と計算がいるのです。

 

まず糸を決めて、使いたい模様を平で編んでみてセンチをはかり、その模様をいくつ配置すれば頭の大きさ(大体50cm〜55cmくらいか)になるのかを計算したり。時には模様を変えてやってみたり。針の号数を変えてみたり。

折り返しのゴム編みは一目なのか二目なのか。目数は…

やることは無限です。

だいたい模様によっても伸び縮みに幅があります。結果大きさが違ってくる。

それを全て計算し、編み図をおこし、高さ、減らし目の位置、数を決めます。

 

この工程を終えて初めて「ここからはすぐ編めるよ。大体1日から2日かな?」てなものです。

 

さらに実際編んでみて「もうちょっと高さがあった方が見栄えが良かったな」とか修正点が見えてきて、2作目で大体ビシッ!っと決まるかな。

1作目は言わば捨て編み状態です。(入念に前段階を準備すると1作目でうまくいくこともあるよ)

そこまで出来たらあとは大量生産は可能です。

糸の色を変えて編むだけですから。

前段階で1日〜2日かかってます。

そしてこの工程が一番めんどくさいです。

 

そして忘れちゃいけない人によって頭の大きさは違うのよ。です。

もうこれは測ってもらえれば早いのですが、相手が特定されていない場合はもう自分サイズが基準です。

だからハンドメイドで帽子を作っている人はとうしてるんだろうといつも思う。

ましてやネット販売なんて怖くてムリムリ。

 

ですが今回は課題をもらったと思い、試練に立ち向かうのです。

そしてうまくいけば販売も視野に…

ウシシ( ̄▽ ̄)

母よ、もう少し待ちたまえ。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

 

今更親子でフォートナイトにはまる

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

今回は編み物全然関係ありません。

 

ちょっと前の自粛期間中にswitchの人気が爆上がりし、全然手に入らなくなってしまいました。

もう普通に店で買えないので買える権利を当てる応募を色んなところでしまくって、落ちまくって、この度9月末にやっと買えました。

当然夏休みは終わってますが…( ̄ー ̄)

 

そんな中、夫と長女がフォートナイトにハマりました。

私は大昔はゲームをやっていましたが、なんせファミコン世代なもので、十字キーとABボタンが精一杯でグルグルスティックを使ったことがないので、とりあえず参加せず傍観しておりました。

夫はPCで、娘はswitchでデュオとかやって楽しそうです。

なのでこっそりやってみましたが、メッチャ難しい。

そもそもコントローラーのボタンが多すぎる。

特に移動の左グルグルスティックと視点の右グルグルスティックが特に出来ずかなりヘタレ。

即死必須です。

 

ヤベェ。娘より全然下手。下手すぎる。

だいたい敵に見つかったらその時は死ぬ時なのだ。

当然撃っても当たらん。

 

一旦やめて娘のようにYouTubeの解説動画で勉強しようかと見てみるも、そもそもやっている人が上手いので何やってるか全然わからん。

初心者向け動画なら初心者がやってくれないと…

いや、初心者のように動いてくれないと。

「初心者はとりあえずこれとこれさえやれば勝てる!」とかいいながら、違う武器とかやれない建築とかバンバン建てながら「ね?こんな感じ♡」とか言われても説得力全然ないわ。

 

途中から悟りました。

これは編み物と一緒。ゲームは1日にしてならず。毎日やることで道具(コントローラー)を自分のモノにできるのだ。

下手でもやり続けるしか道はない。

 

ということで、私は商品制作(編み物)もあるので、昼間子供が学校に行っている時は制作。

長女が帰ってきて宿題を終わらせたら2人でデュオ。フォローされながら必死に食らいつく。

そして子供が寝たら自主練。

今このルーティンでやっている編屋。

ちなみにこの自主練は娘のswitchでやり、視界の端で夫が自分のPCで地味にこれまた自主練をしているのでした。

 

なんだろ…

この充実した毎日…

しかしダメ家族かも…

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

在庫処分をしつつある⁈

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

教室に通ったことで、ニッター寄りの思考になりつつある私。

 

ニット製品はすぐにはできないので真夏から冷房のガンガンかかった部屋で優雅に大物を編んでいました。

 

そんな状態になってきたことでいい気になり、ハンドメイド歴10年にして、アクセサリー作りにも若干飽きてき…

ウォッホン( ̄ー ̄;)=3

 

コロナで委託先もお休みしていてインターバルがあったので、再開されても以前のような売上にはならないんじゃないかなぁと予想しました(まだ結果が出てないうちから見切りをつけだす始末)

 

そんなこんなで、在庫処分の名目(自分の中だけ)で、多少委託料が高くても、手元に残るよりはいいかと単発だが少し長期の委託に応募して出展しました。

(やめる気か?やめる気なのか?)

 

出だしはやはりイマイチだったので「やっぱりな。コロナでハンドメイドにも変化があったんだ」と思っていましたが、9月から動きが活発に。店から「在庫が少なくなってきて、期間中もたないので追加してくれませんか?」と言われる。

 

あれ?在庫処分のはずで素材も買うのを止めていたのに、どうしよう…

新たにつくるなら材料がいる。

さらに今月の売上が振り込まれると我に返りだす。

 

教室に通い、大物を編むには毛糸が大量にいる…

それにはお金がいる…

ヤバイ。いい気になってやめてる場合ではない。お金になるならガムシャラに働かなければ。

生活するにもお金がいるんだった。

 

カネカネうるさいが、これが現実なのである。

制作を休んだことでいい気になりすぎてました。すみません。

優雅な生活ができる身分ではありませんでした。

実は家電の色々が10年目を迎え、次々に故障しだしているので焦る。

 

冷蔵庫、洗濯機よ。

頼むからもう少し生き延びておくれ。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ

かぎ針編みの鉛筆持ちを矯正中

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

棒針編みの入門を卒業し、引き続きかぎ針編みの入門に挑戦中の編屋です。

 

これだけハンドメイドでかぎ針編みのアクセサリーを作りまくってたくせにかぎ針編みが苦手…もしくはあまり好きではないらしい私。

 

この度入門をやっていく中で、やっぱり細かいところでやり方が間違っていたところが多々あり、それを修正しつつ編むとあら不思議。出来上がりがキレイでビビる。

 

さらには、以前から言っている私のかぎ針の持ち方問題も、これを機に矯正しようと思い、ナイフ持ち(アフガン編みのように握る持ち方)から、鉛筆持ちでひたすら編むと慣れてきた。

今まではアクセサリーのようなすぐ編み終わるものを編むことが多かったので中々矯正できなかったが、課題でポットマットや、ネットバッグ、マフラーを長時間編むことで次第に慣れてきたもよう。

 

これからは普段は鉛筆持ちで編んで、麻ヒモなど硬くて手がやられそうなものや、アフガン編みの時はナイフ持ちなど変えてやってみようとおもう。

 

それにしても教室に通うことで、アクセサリーのような小さいものを編むよりも、ネットバッグを永遠に編むことに目覚めてしまった、普通のニッターになりつつある私。

でも、レジ袋有料により奇跡的に需要があることで調子に乗って編んでしまうのでした。

 

今までの販路開拓は無駄じゃなかったと言い聞かせる編屋でした。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ