編みダコ
…ができない編屋です。
こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
先日ニッターのSNSで「編みダコができて痛い」という投稿があり、それに対する共感コメントが多数寄せられているのを見ました。
しかしタコのできる場所は人それぞれなようで、そのそれぞれで「こんな対策をしている」コメントも多数ありました。
…できたことねぇ( ̄ー ̄;)
ほぼ毎日365日編んでいるというのにできないというのは、むしろ自慢してもいいのではないか⁈と思い書くことにしました。
主にかぎ針編みの時にできるらしいが、棒針編みも糸を渡すところが擦れる場合もあるし、もちろんタコもあるらしい。
私は半年でかぎ針編みと棒針編みをローテーションするので出来にくい?とか思ったりするが、それでも6ヶ月以上は編んでいるので出来る要素は十分だろう。
常々思っている、私の針の持ち方の違いが大きいのだろうか…
前にも書いたことがあるが、私はかぎ針の持ち方が基本の鉛筆持ちではなく、アフガン編みなどで使う握り持ちだ。
針が当たる部分がほぼ手の平というのが原因だろうか…
(この持ち方はあまり手首の返しをしないので腱鞘炎にもなりにくいのではないかと思ってもいる)
←この握り持ちは悪い事が見当たらないんじゃないの?みんな変えてしまえばいい( ̄▽ ̄)
グリップがゴム製の物を使っているからだろうか…
なんにせよ、365日、カチカチの編みで無傷な手を自分で褒めてあげたいと思う編屋でした
またね( ´ ▽ ` )ノ