編み込み編みとカウチン編み
カウチン編み
要するに糸を編みくるむように編む手法です。
2色で編み込み編みをすると
地糸を下から配色糸を上からすくって編んでいきます。
でも色と色が離れていると、裏に渡る糸も長くなり、引き加減が難しかったり装着した時に引っかかったりするので、それが気になる場合はこのカウチン編みを使っていきます。
ですがはっきり言って、私はめんどくさいのであまりこの編み方は使わないですねぇ( ̄ー ̄)
だってこの編み方は、色が変わっていないのに、糸を下からすくったり上からすくったり忙しいです。
なので、私は混ぜて使っています。
基本は編み込み編みをして、裏に渡る糸が長い時だけ編みくるんでひっかからないようにする感じでしょうか。
これで手袋を編んでも「裏がモジャモジャして指がはいらん」ということを防げるのではないかと…
少し邪道な気がしますが、カウチンをず〜とやっていると疲れます( ̄ー ̄;)
ここは、カウチン編みを楽してるっていうんじゃなくて、編み込み編みに気をつかってるというスタンスですよ〜。
めんどくさいけど、カウチン編み良くってよ。使ってみてね( ̄▽ ̄)
…前回から「編み込み編み」とか言ってるけど、本当の名称はなんなんだろ。
「横に糸を渡す編み込み模様編み」?
長いわ!
またね( ´ ▽ ` )ノ