amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

在庫処分をしつつある⁈

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

教室に通ったことで、ニッター寄りの思考になりつつある私。

 

ニット製品はすぐにはできないので真夏から冷房のガンガンかかった部屋で優雅に大物を編んでいました。

 

そんな状態になってきたことでいい気になり、ハンドメイド歴10年にして、アクセサリー作りにも若干飽きてき…

ウォッホン( ̄ー ̄;)=3

 

コロナで委託先もお休みしていてインターバルがあったので、再開されても以前のような売上にはならないんじゃないかなぁと予想しました(まだ結果が出てないうちから見切りをつけだす始末)

 

そんなこんなで、在庫処分の名目(自分の中だけ)で、多少委託料が高くても、手元に残るよりはいいかと単発だが少し長期の委託に応募して出展しました。

(やめる気か?やめる気なのか?)

 

出だしはやはりイマイチだったので「やっぱりな。コロナでハンドメイドにも変化があったんだ」と思っていましたが、9月から動きが活発に。店から「在庫が少なくなってきて、期間中もたないので追加してくれませんか?」と言われる。

 

あれ?在庫処分のはずで素材も買うのを止めていたのに、どうしよう…

新たにつくるなら材料がいる。

さらに今月の売上が振り込まれると我に返りだす。

 

教室に通い、大物を編むには毛糸が大量にいる…

それにはお金がいる…

ヤバイ。いい気になってやめてる場合ではない。お金になるならガムシャラに働かなければ。

生活するにもお金がいるんだった。

 

カネカネうるさいが、これが現実なのである。

制作を休んだことでいい気になりすぎてました。すみません。

優雅な生活ができる身分ではありませんでした。

実は家電の色々が10年目を迎え、次々に故障しだしているので焦る。

 

冷蔵庫、洗濯機よ。

頼むからもう少し生き延びておくれ。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ