amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

編屋、図書館にはまる

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

何の気まぐれか図書館に行きました。

前回行ったのは、図書カードも作ったかどうか定かではないほど前に1回だけ行ったことがあるような無いような…。

 

図書館はレンタルビデオ屋のように、借りる時はいいけど、返すのがめんどくさくなりはしないかと危惧しておりました。

 

しかし、館内をブラブラしていたら、気になっていた続編がハードカバーで見つかり、いてもたってもいられず借りました。

 

そして気がついたのですが、私は新刊が出ても、お金がないため買えず、いつも単行本で買います。

ということは私の中で新刊は単行本なわけです。世間の話題から一歩も二歩遅れているわけです。

そして図書館は、新刊が出てもすぐには館内に並ばず何ヶ月も後になってからです。

そう、ちょうど単行本が刊行される時くらいでしょうか。

私の中ではドンピシャなタイミング。

そして読みました。

面白くて1日か2日で読んでしまいました。

 

そして読みおわってすぐまた行きました。

2週間ほど借りられるようなので次は5冊借りてみました。

 

何が衝撃って、

タダなんですよお客さん。

図書館は貸し出し無料が普通ですが、私には衝撃です。1回の貸し出し10冊までタダで読めるんですよ。

もう、気になっていた本から、まだ読んだことがない作者など冒険しまくりです。

とりあえず読んでみることができる。

私に合わないなと思った本は途中でやめて、そのまま返すのも後ろめたくない。

だって無料なんですから。

 

安さを求めて、中古やら電子書籍やら色々試しましたが、無料に敵うものはありません。

 

図書館に行きはじめてから3ヶ月がたちますが、2週間借りられますが、今は10冊マックスで借りて、1週間経ったら読んだ本から返却してまた追加で借りるという生活をしてます。

もうやめられません。

 

今までは、気に入った本はやっぱり手元に欲しいと思っていましたが、現在もう本棚に空きがない状態で、2回目を読み返すのも何年か後か、続編が出た時に忘れていたら前のを読み返すくらいだと気がついてしまいました。

 

編み物をするまでの時間は無いなとか、いつ予定が入るかわからないなとか昼ご飯を食べる時とか、携帯ではなく本を片手に生活しております。

お金を気にせず本を読めるってサイコー。

今まで知らずに過ごして人生損した感じ。

 

無料無料ってどんだけ切羽詰まってるんだよと1人思う編屋でした。

またね( ´ ▽ ` )ノ