amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

またもや危機!

こんにちはお久しぶりな編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

大変バタバタしていたので更新が滞ってしまいました。

まあ、夏休みに入ったのもバタバタを加速させた要因でもあります。

 

先日大口の常設店が閉鎖しました。

大変な痛手ですが仕方がありません。

ちょうど同じ時期にいつも参加させて頂いているこちらも大口のイベントもあったので多少は余裕ぶっこいていた部分もありました。

 

しかし!

終わってみたらいつもの売上はありませんでした。

なぜか…

言葉は濁しておりましたが、どうやら売り場が縮小され、隅に追いやられたようです。

いつものドドーン!と宣伝させることなく隅に追いやられた商品達は前と同じ売上を望めるはずもなく、ひっそりと終了したようでした。

そして、追い打ちをかけるように

「編屋さんすみません、わたくしこの度異動になりましてイベント担当を外れてしまったのですが、後任は……いません」

 

私絶句です。

 

言葉もありません。

 

「ええっと…終了ということですか?」

「はいそうです。」

という非常に簡素な言葉でこちらも終了と相成りました。

 

崖っぷちです。

今までこの2つにかけていたので、気がつくとハンドメイド販売初期から続く店舗(今まで蔑ろにしがちだったところ)のみが残る結果となりました。

 

そんなこんなで夏休みに突入して子供達が足元でピーチクパーチクうるさくともこの状況を打破する対策を練らないといけません。

 

そこでまたしても営業をかけまくり、電話しまくり、メールしまくり、販売先を開拓しておりました。

 

そんなこんなで、何とか命をつなぐことができた編屋ですが(次の委託先をやっとこさ決めました、というかねじ込みました)冷静に考えてみると、色んな所(といっても主に私の周辺しかないけど)でハンドメイド縮小が相次いでいるのはもしかしたら偶然ではないのではないかと危惧するのでした。

もし偶然ではなく、そこかしこでハンドメイドが縮小傾向だとしたら、近い将来これでお金を得るのは難しくなっていくのでは…。

そもそもアクセサリー作りを何歳まで続けられるのか…ラブリーなものを60歳になっても売り続けられるのか。

ついに編屋も外での働き口を見つけなくてはいけないのではと思ってしまった今日この頃。

 

とりあえず次の販売先は決まりましたが、イベント用に用意した商品達が売れ残っているため、そんなに焦って追加を作らなくてもいいし、何より開始がもう少し先なので、これからの身の振り方を少し真剣に考えてみようと、少し追い詰められているのでした。

 

そしてはやく夏休み終われ

 

またね( ´ ▽ ` )ノ