amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

オタク話をしたい女

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

最近の映画やドラマは漫画や小説の原作があるものが多い。

本屋はそこら辺を察知しているのか、それとも映画製作側に目利きが多いのか。

平積みされた小説の中で面白そうなものを手に取り、読んだらめっちゃ面白かったなと思うとしばらくして映画になり一人テンションがあがる。

 

ここがポイントだ。

テンションが上がっても、一人なのだ。

たまに夫に話すが、原作が小説ならまだいいが、私が読んでる無料漫画のしかも少女漫画の場合は夫もちんぷんかんぷんである。

(少女漫画も実写化すごい多いからね)

 

あと最近多いのは私が学生(中高生)の時に読んでいた漫画がいまさら実写された時のテンションは半端ない。

私の年齢が知れるが、最近でいうと「今日から俺は」「リバーズエッジ」「マーマレードボーイ」「チワワちゃん」などだろうか。

今日から俺はは、夫も当時読んでいたが、リバーズエッジは知らなかったし、当時としては攻めすぎな漫画だったため、実写化された時は少なからずびっくりしたし、この驚きを同世代の誰かにも言いたかった。

 

…ってか少し話してみたが、キョトン顔が多かったため「あれ?岡崎京子って一時期流行らなかったっけ」とか少し寂しい気持ちになりました。

 

友人に話した時に夫も隣にいましたが、少しガッカリ気味の私に「まぁオレらは今も昔もオタク気味だからな…」と累計部数◯◯万部とか言われても読む人たちはオタクなのか、いや、そんなはずないだろうよ。

と納得できない私でした。

 

ていうか夫よ。私をオタクだと思っているのだな。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ