amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

ヤケドした話

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

少し前のことになりますが、ヤケドしました。

しかも結構ひどいやつ( ̄ー ̄)

アイロンで…

原因はわりとアホな理由。

 

アイロンというと、かけている最中に何らかの形で指をやっちゃったのかな?とか思いますよね?(思わない?)

…全然違います。

 

では詳しく解説していきましょう。

(ホントは嫌だけど)

 

私、アイロンやミシンはいちいち片付けるのが面倒なのでアトリエと呼ばれる物置部屋の机に置きっ放しです。

編む作業はリビングで行います。

 

アイロンを使うときは出来上がってから最後にスチームをかけて整えることが多いのですが、まれに途中何度もアイロンをかけながら編むものがあります。

 

そういうときはその都度部屋を行き来するのがめんどいので、子供も今はいないですし、リビングに持ってきてアイロンをかけたりします。

 

その日は作業に没頭していて気がついたら子供が帰ってくる時間になりそうだったので、慌てて熱いアイロンを台ごとアトリエへ移動させようとしました。

少し慌てていたので垂れたコードに気づかず、そのコードが椅子に引っかかり引っ張られた拍子に熱いアイロンが台からすべり、ついでに台を持っていた私の腕の内側をすべり床に落ちました。

 

腕の表面をサッとなでただけなので、あまり熱くなく大丈夫かな?と一瞬おもいましたが、みるみる楕円状に赤く腫れ上がってきたので水でしばらく冷やしました。

 

時間が経つにつれてズキズキするし、範囲は広がってくるしついでに私もドキドキしました。

痛い…メチャクチャ痛い…。

 

やったのが夏だったし、どっちみち長袖など着ようものなら服がすれて痛すぎる。

幹部が丸見えだったので当然隠しておくことはできません。

子供にすぐバレました。

そして帰ってくるなり夫にバラされました。

(おしゃべりな子供め)

そして場所も場所なので、どうしたらそんなところをアイロンでヤケドするのか説明を求められました。

…メチャクチャ怒られました( ̄ー ̄)

 

危ないじゃないか。バカか。

子供がいたらどうすんだ。

…子供がいないから持ってきてたんであって…モゴモゴモゴ…

あぁ⁈(-᷅_-᷄ )

…いえ、なんでもありません。

 

次の日がちょうど休みだったので、薬局でキズを治すタイプのメチャクチャ大きい絆創膏を買いまして貼って治すことにしました。

(医者いけよ。でも皮膚科はいつも混んでて嫌だし。万が一キズが残ってももう結婚して子供もいるし気にすることないかな。)とか色々思って自力で治す方向にしました。

 

その買い込んだ一番大きい10㎝四方の絆創膏は頑張ってくれました。でもあきらかにキャパオーバーなのでしょう。

キズを治すときに幹部が白く膨らむのですが、力を総動員しすぎて2時間くらいするとすぐその状態になり。剥がすと脱皮するかのごとくゼリー状の物体が幹部から一緒にはがれます。

1日何度も張り替え、1週間ほどで幹部が白く膨らまなくなりました。

あとは自然治癒で(つまり放置)

 

今約半年ほどたちますが、うっすら形がわかる程度までになりました。

この調子なら1年後にはわからなくなるでしょう。多分…

 

長くなってしまいましたが、つまるところキズを治す絆創膏の威力はすごいねって話です♡

 

またね( ´ ▽ ` )ノ