amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

台紙

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

今日も台紙について。

 

私は商品によって色々な大きさにしております。

商品は編み物ですので、繊細です。

そっとやちょっとじゃ壊れませんが、できれば商品全体に台紙があたればいいなと思っています。台紙で守りたい。

(これわかりにくいよね。要は金具の部分だけ台紙がついてるんじゃないやつ。ブラブラしないやつ。←これでわかるかしら。どうかしら。)

 

一番大きい商品の直径は8.5㎝ほどなので、縦は9㎝程欲しいわけですよ。でもこの大きさで台紙を統一してしまうと、小さい1.5㎝くらいの商品なのに、台紙だけで場所をとってしまうので、小さくしたいわけです。

あとは、キャッチから何かがのびていたり、キャッチに何かをつけた場合、台紙が大きいと、後ろが全く見えないのでその場合も小さくしたい。

だからといって、もう少し大きいのもあるので、3種類くらいの大きさでやってます。

 

あとは台紙に押しているロゴハンコなどは商品によって押す位置はちがいますが、場所は毎回同じです。

 

というのも、この商品の台紙は何㎝で、ハンコは上から何㎝横から何㎝。ピアスは上から何㎝、横から何㎝と何㎝に穴をあける。

というように、全ての商品に台紙レシピがありす。

誰が台紙を作ってもできるように(でも私以外は作ったことなし。)

私も忘れないように。

 

びっくりするくらいアナログですが、そのレシピがあるおかげで、過去に作ったものは大昔であっても迷わずいつでも一緒の専用台紙ができあがるのです。

考えなくていいので楽ですよ。

 

それは、編み方レシピのノートに一緒に綴じられています。

ちなみに編み方ノートとは、この商品はこの種類の何番の糸を何番のかぎ針でどの金具で作るなど、手書きの編み図とともに書かれているレシピノートです。

それさえ見れば誰でも同じものが作れる秘密のノート。

(ただし大部分は走り書きの為、解読できればの話…暗号化されていないにもかかわらずぱっと見暗号文。)

編み図も自分にしかわからない独自の書き方をしているため、自分以外わかるかは不明。

自分でさえもあやしい時がある( ̄ー ̄;)

 

発送準備は台紙制作含めて、いつも1日で終わるので、アナログだけどそこまで大変ではないのだろう。

どうだろう…

 

資材の注文はネットなどを使っているくせに、アナログ大好きな編屋でした。

 

またね( ´ ▽ ` )ノ