amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

台紙あれこれ

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

 

ハンドメイドを8年程やっていますので、私にも短いながら台紙の歴史があるのです。

 

最初は商品がナチュラルな雰囲気でしたので、台紙を段ボール色にして名前を手書きで書いてました(一枚一枚手書き!めんどくさいな)

紙はもちろん定規でセンチをはかり、カッターで。

だいぶアナログです。

 

その後は台紙はそのままで買ってきたハンコを押していたことも。

(多分一枚一枚手書きに嫌気がさしたんだろな)

 

変わりどころといえば、プラ板で作っていたこともあります。

これは結構気に入っていましたが、台紙の為の労力が凄すぎて、力尽きてしまいました。

 

あとは紙自体を出来合いの変わったのを見つけたのでそれをそのまま使っていたことも。

(台紙にかける労力を無くしたかったんだろね)

 

一番長かったのはやっぱり印刷。

自分で作成して印刷し、カッターで切る。

でもその時は納品書などもアナログの手書きでしていた為、台紙印刷の為だけにパソコンを立ち上げるのがめんどくさく、計算間違いをして台紙あと5枚足らんじゃないの!とかいう時にイラつくのでハイテクは性に合わんと思っていました。

 

だから今はローテクです。

つまりカッターで切り、屋号のスタンプを押す。

全く高級感はあふれず、しかし好きな場所にハンコを押せ、好きな大きさに紙を切れ、出来上がった商品によって融通が利く適度にめんどくさくないやつにおちついとります。

 

ちょっと大きな店舗に委託が決まった時に、箱に入れるか悩んだと同時に台紙も業者に頼んだらどうかと頭の隅をかすめましたが、台紙の大きさや屋号の場所を1つにできず、何種類も作ったら金かかるんちゃうかと思い、背伸びしちゃダメだと自重しました。

 

貧乏ハンドメイダーは贅沢をしてはいけないのだ。台紙もハンドメイドの温もりをね、大切にしないとね、いけないと思う…( ̄ー ̄)きっとそうだ。そうに違いない。

 

みなさんなどんな台紙?

 

またね( ´ ▽ ` )ノ