amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

冬季オリンピック 話題の編み物コーチ

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


平昌オリンピック終わってしまいましたね。

最初はあんまり期待して見ていませんでしたが、どんどん夢中になり、最後は少し寂しい気すらしました。


そんな中フィンランドスノーボードコーチが、スタート付近で編み物をしながら選手を送り出していると話題になっていたのをご存知でしょうか?


言わずと知れたフィンランドは編み物大国です。授業でもやるようですよ。

このコーチは前回のソチから編み物してます( ̄▽ ̄)


これはニッターとしては見逃せない事実です。


ではなぜわざわざコーチがスタート直前まで編み物をするのか。


これは心理カウンセラーの提案で、フィンランド選手団全体のプロジェクト。スノーボードのトンテリ選手はスタート時にリラックスしたくてコーチにあの場で編むことを頼んだそうです。


素晴らしい( ̄▽ ̄)


そしてコーチだけではなく、さすがに競技中はやらないが、時間があいた時に選手も編み物をして、今後それをつなげてマフラーにすると言っていました。


テレビで見ましたが、記者会見で横並びにならんだフィンランド選手団の首に長〜いマフラーが巻かれていたのはその時のものをつなげたものだったのでしょうか。


コーチは結構ゴツい男性なのですが、笑顔で棒針編みをする姿にもぅニッターとしては心がザワつきまくりです。


そんな思い出を残し、オリンピックは幕を閉じたのでした。


思い出したら次回のオリンピックも注目してみてね。

4年後…


またね( ´ ▽ ` )ノ