amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

禁断の奥の手

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


納品に追われ、追い詰められたので、禁断の奥の手に手を出そうとしてしまいました。


納品に追われるということは数を確保したいということなので早く出来上がり、しかも出来れば高めに設定したいもの…


ずばり出来合いのものを一部使う( ´Д`)y━・~~


…ど、どうかなこれ( ̄– ̄)


今まで「なるべく編み物だけで作る」をモットーにやっていたが、追い詰められると人間何をするかわからない。


出来上がって見てみると…

なんだろ。

編み物がサブになってるな。

大丈夫かなこれ。


世に出すのは少しためらわれる。


なんだろ。この気持ち。

多分編み物部分が少なすぎるからかな。

でもこれなら短時間でたくさん作れる。

(だって編む部分が少ないんだもの)


最近は編屋カラーが定まってきた感があるので登場しなかったが、久々にアドバイザー(夫)に意見を請う。


アドバイザー:…これはダメだろ

私:や、やっぱり?

アドバイザー:いや、商品としては別にいいよ。でも編屋としてはどうなのよ。

私:…

アドバイザー:もっと編み物部分を増やせば?


…そうですね。その通りですね(>_<)


でも編み物部分を増やしたら出来合いを使う意味があんまりないので作ったもの自体をボツにしました。

(内心迷っていたので、他人からハッキリ言われるとわりとすぐ決心がつくのでした)


追い詰められた状況でしたが、そんな中渾身の新作ができました。

しかし、めんどくささが倍増しちゃった商品なので悩みは全然解決せず、相変わらず今日も追い詰められるのでした。


またね( ´ ▽ ` )ノ