amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

顔を出したらいいことだらけ?

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


先日こんな記事を見ました。

「ハンドメイドにおいて顔出しは大変有効な手段です。ですが顔を出さなくても売れることは可能ですし、それに変わる何かを見つけましょう」


…顔を出すってそんなにウェイト高かったんだ∑(゚Д゚)


顔を出さないハンデを違うもので補わなくてはいけないくらい?

…いやいやそこまで必要かな( ̄ー ̄)

私の周りの人たちで、ネットに顔をハッキリ晒している人はあんまり見ないけどなぁ

(私のまわりでは狭すぎるかな?)


なんか逆光だったり、後ろ加減な横顔だったり、見えそうで見えない写真はあるけど、雑誌のポージングのような、商品か顔かアピールポイントがどっちかわからない写真はあまり見かけない。


そんな話で少し思い出したのが、何年か前までスーパーの野菜コーナーに「この野菜はこのお写真の人が作りました♪」というPOP。

生産者のお顔を貼り出すだけで、購入者は安心するというもの。


でもいつの間にか見なくなったのは、うちが田舎スーパーだから?都会ではまだやってる?


正直知らない生産者の写真を見たところで私なんかは「ふ〜ん…それで?」って感じで2回目からは目に入らない程でしたが、あれはあれで効果があったのでしょうか。

いや、あまり無かったからこそ続かなかったのか…


ハンドメイドに戻りますが、素敵商品を作っているのが、予想通り素敵作家なら効果は倍増するかもしれませんが、こんなオタク地味作家は出るだけ逆効果というものです。


…泣いてなんかいないぞ(ノ_<)


まとめ

誰が何と言おうと顔なんか出さないぞ!

それがマイナスだったとしてもさ


またね( ´ ▽ ` )ノ