amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

ボランティア精神を無くした女

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


いつもは平日休みの我が家もお盆休みは人並みにあり、私の実家に行く機会がありました。


うちの家族は母親以外はみなインドアで、自宅で仕事をすることに喜びを感じるようです。


私はハンドメイド

父親点字

妹は翻訳

みな引きこもってチマチマやっております。


その中でうちの父親は70歳ながら点字をはじめてたった3ヶ月で主要の資格をとり、その資格があるがゆえに市から広報などの点字変換の依頼がバンバンくる多忙な人に変貌しておりました。

その資格は最低でも1年かかると言われているようで驚きを隠せない。


しかも点字はパソコンでやる!と密かに心に決めていたようで、実家の一室がすっきりとしたオフィスに変貌していました。

もともと経理統括部長をつとめた父は数字や打ち込み、パソコンは得意なのである。


なんか羨ましい。

カッコイイ。


仕事がバンバンくるとのことだったので、お金はいかほどか聞いてみました。

1ページいくらかなぁ?

どうかなぁ?


父親:はぁ?ボランティアだよ


…はぁ?マジで?∑(゚Д゚) お金もらえないの?


取得するのが早かったとはいえ、3ヶ月練習し、資格もとり、依頼も遠慮なくメールでバンバン送ってくるのに、無償とは。


もう私のやる気もゼロである。←頼まれてない


しかし定年後たくさんの趣味を抱え、点字資格も取得し、生き生きとしている父親を見るとなんだか無償で興味がなくなる私が恥ずかしくなってきた。

もうボランティア精神とかそんな心まで無くしていた編屋でした。

(以前はそんな精神があったかは不明)


しかしながら、インドアながら行動力があるのは父親譲りなことだけは確認できたのでした。


またね( ´ ▽ ` )ノ