amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

カカトはこだわりのラップ&ターン

暑いなかからこんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


めっちゃ久しぶりの編み方の話です。

興味のある方だけどうぞ♡


世の中は夏真っ盛りだが、ニッターはそろそろ冬物を視野にいれなくてはいけない時期にさしかかっている。

私もそろそろ棒針を持ちたい。

暑いけど…


Wrap & Turn

これは靴下のカカトを編むときの1つの技法です。


カカトの編み方、それはそれは沢山あります。

引き返し編みや段消しなどの本格的なやつから減らして増やして後でつないだり、まぁいろいろです。


その色々ある編み方のなかでの採用条件は、見た目がキレイでめんどくさくないもの。

それが満たされればどんな方法でもよいのである。


そして「ラップ&ターン」を採用いたしました。

これは海外では主流の方法らしいですよ(ネット情報)

海外は単なる増やし目でも、あまり日本ではお目にかからないやり方などがあるので、自己満足ではあるが密かに採用したりしている

(密かにというのは、あまり外からはわからない場合が多い…だって1目増やしてあるだけなんだから)


これは輪で編み進めて、かかと部分に差し掛かった時にこのラップ…をしながら編み進めて行くと、アラ不思議♡その部分が終わって見てみると、どこをつないだり綴じたりすることなくカーブのかかったキレイなカカトになっているのである。


もう採用するしかないでしょ( ̄▽ ̄)


このなんの境い目もない自然で見落としそうなカカトを出来上がるたびウットリみながら今日も編み進めるのである←これがオタクっぽいところかしら


ラップ&ターンのまわし者のような編屋でした。

やり方については文章ではまったく表現できないため気になる方はグーグル先生に聞いてください。


またね( ´ ▽ ` )ノ