amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

最近感じた違和感

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


私ごくたまにですが、ネットで直接注文がきます。

ホントにごくたまになので、メッセージがくると少なからずドキッとします。


せっかく注文するんだから…という気持ちが働くのかなんなのかわかりませんが、わりとまとまった数を注文されます。

金額は大体1〜2万くらい。

送料、振込手数料もお客様もちで、制作時間もかかりますと言っても「全然構いません」と言ってくれるのでありがたいお客様です。

拝まなくではいけません。


それで何点もご注文なので色や金具は何かなど細かく打ち合わせのやり取りをするのですが、そのやり取りで違和感を感じたりします。


お客様と私の関係性が

お客様 < 私

なのです。

大げさに言うと「私なんかの為に貴重な時間を割いて作って頂くので、いつまででも待ちますし、送料、振込手数料ももちろんお支払いします。」ってな感じです。


聞かれたことに答えたり、それだったらこういうのもありますよ。とか話したりすると、最後には「こちらの長い質問にも丁寧に答えて頂き申し訳ないです」ときます。


今日注文して明日来なかったら怒られるアマゾンさんもビックリである。


それこそ私がネットで商品(ハンドメイドではない)を注文して聞きたいことがある時、業者さんにこんな聞き方はしない。

どちらかというと

業者 < お客様(私)

という関係性になるのではないだろうか。

丁寧なのは業者さんのほうだ。


しかしことハンドメイドの世界では作家は時には大先生になってしまうので、注意?が必要だ。

お客様も下手に出すぎる人もいる。

私はサービス業も長いので、販売も丁寧を心がけているが、お客様もバカ丁寧、こっちもバカ丁寧で底辺の攻防を続けているのもなんだか違う気がする。


やはりハンドメイドは特殊な世界なのか…


あんまり上から来られてもこわいが、業者さんに聞くように普通にきてくれないと、勘違いしちゃいますよ。

知らず知らずに天狗にならないように気をつけたいと思います。


またね( ´ ▽ ` )ノ