amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

今更ながら夫が気づいたこと

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


時系列が前後しますが、このやり取りで私の営業に火がつくのでありました。


突然夫が言うのです

「ちょっといいとこに出てみたら?百貨店とかさ」


…簡単に出れるならもう出ているのです( ̄ー ̄)


最近高いやつ作ってるからそれでいいじゃん。

そして頼んでもいないのに百貨店に出している作家さんたちの商品をネットで見るのです。

夫はハンドメイド界をよく知らないので、ハンドメイドというからには、私のように編んだり固めたり削ったり、当然素材から手作りしていると思っているわけです。

「なんかみんなキレイに作ってるね。これなんかみんな同じ形に作れてるじゃん。お前もまだまだだな」

と、買ったモチーフを繋げたであろうものを指差し言うのです。


…いやいや、これは違うでしょ。

パーツ買ってきて組み合わせてますよ。


「え⁈それはハンドメイドと言うの?」

と私達が何年も前から少なからず心のすみで思っていることに今更ながら衝撃を受けるのです。


そして更に観察を続けていると何かに気づいたようです。

パーツを組み合わせたであろうアクセサリーは惜しみなく高い価格がついており、これは素材からつくっているなとおぼしきものには良心的な値段の傾向が…


そのうち「これは安めだから作ってるな。これは高いから組み合わせてるな」とか言う始末( ̄ー ̄)


なんかすごい世界だなハンドメイドって…

オレもやろうかな


とわりと苦労している人を目の前にして、ハンドメイドちょろいみたいに言う夫を無視して今日も地道に編む編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ