amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

ボツ箱が役に立つ

またまたお久しぶりな編屋です

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ


制作に追われ、連休もあり、ちょこまかとうるさい小猿達をすり抜け頑張っておりますよ。


制作に追われると同じものを作りがちですが、たまには新作もないと自他共に飽きるわけです。


新しいものに取り組むときは、当然試作を編みます。

編みまくります。

何回編んでもしっくり来ず、結局形にならない時も当然あるわけですよ。


その試作の中でもかろうじて最後まで編んで、しっくりこないまでも形になりつつあるものは、通称「ボツ箱」に放り込みます。


その無造作に放り込まれたボツ箱をたまに見返すと、あの時はダメだと思ったけど、今見るとどうにかなりそうな予感とかするのです。


あるいは編んでいる時に「あっそういえば、以前編んだアレをこうすればいけるかも…」とボツ箱を漁る時も。


前回途中まではなんとかできているので、アッサリ新作ができる時もあるので侮れません。

…まぁ2度目の箱行きもありますけどね( ̄ー ̄;)


そうやって定番と新作を織り交ぜながら、たまに選手交代もありながら作りまくる編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ