amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

糸が見えないのは…

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


ここ何年か夕方になりカーテンを閉めて電気の下で編むような時間になると編み目が見えにくくなり、黒い糸なんて編もうものならどこに針を入れたらいいやらわからないのです。


それを電球の色のせいだと思っておりました。


…実は違うようです( ̄ー ̄) 


というのも先日ニッターのSNSで「老眼で黒い糸が編めねぇ」という衝撃の投稿を目にしてしまいました。


ろ、老眼かよ!∑(゚Д゚)

まじで⁈


私は特に数年前に「レーシック」という視力をよくする目の手術を受けたため、人より老眼が早いと医者から言われているのでもうそろそろヤバイ気がするね。


細かい物が編めなくなるのは時間の問題か


私にとっては死活問題。意外と選手生命短いね。


編み物はおばあちゃんの専売特許じゃなかったのか…

まぁわたしの編んでるのが細かすぎなのもあるけど、それにしても80歳そこそこのおばあちゃんが編んでいるのを見ると、あれは見ているのではなくて長年の勘で編み進めているのか。


私も「ながら編み」は得意なほうなので、もっと熟練になれば、鍵盤を見ないのピアニストのように本を読みながらでも編める日が来るのか。


よし、それに期待しよう。


またね( ´ ▽ ` )ノ