amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

HOW TO本

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


編み物の本というのは昔からたくさんありました。

ニッターなら一度は手にし、見て作ったことがあるのではないでしょうか。

もちろん私もあります。

最初はそうやって楽しんでおりました。


最近は編み物ハンドメイダーから本が出版されることも多くなりました。


今までとの違いは、もともとがハンドメイダーの為モチーフをアクセサリーやブローチに加工したりという最終活用方法までが記されていることと、作家の制作過程などの裏情報が載っていることでしょうか。


気になる…

見たい…


しかし自分で試行錯誤して作っている人は、知らず知らずのうちに独自の進化を遂げたりします。

ちょっと変則的な編み方をしていたり、材料が特殊だったり…


同じ編み物ですがそこに「個性」が生まれるのです。


出来上がった商品を見るのはいいと思いますが、詳細な作り方を知ってしまうと、作風まで引っ張られて危険な気がします。


そこは表紙だけ眺める感じに留めておきます。


世の中には詳しく知らなくてもいいこともあるのよね。


またね( ´ ▽ ` )ノ