amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

イベントについて思うこと その②

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


先日イベントについて思うことで少し書きましたが、イベントに積極的に出ていない私はイベントに誘われることはありません。


ですが出店募集が全くないわけではないので、本当に出たければ募集された時に応募すればいいのです。


そう、私はあきらかにイベント出店を躊躇しているのだ。


募集を見た時になぜが躊躇してギリギリまで考えて結局やめるのはなぜか考えてみました。

(以下私の個人的な思いでございますよ)


・最初に出店したイベントは売上が良かったが、ベテラン出店者もビックリする風の強さに洗礼を受けトラウマになっている。


・日にちが決まっている為子供の都合でやむなく取りやめることになるかもしれないとビビる


・野外のイベントは特に露店の印象があり、自分が売りたいものというより、イベントに来る人が楽しむ為というお祭り感覚でどれだけ人気のイベントも安っぽい印象が拭えない。


・雨風の影響を受けやすく、私の商品は特に軽いので飛びやすい。

そして地面に落ちたものが砂まみれになるのは嫌だ。


・作るのに集中したいので売り子はできれば他の人がやってほしいが、自分が立てば作品の思いが伝えられるので、どっちがいいかわならない。他の人に頼むお金もない


・出店することで子供の世話を誰かに頼まなくてはならない。


・売上が悪かった時のダメージがハンパない。


・タープを持っていない(←買えよ)


…マイナスイメージばかりだなオイ( ̄ー ̄;)

私は嫌なのか?

出たくないのか?


ではなぜ毎回躊躇して結局やめるのに、出店募集を目にすると吟味するのか。


それは売上が欲しいから。

楽しそうだから。

インスタフォローが増えるから。


…なんか邪な感じだな( ̄ー ̄;)


そこに純粋さはないのか(>_<)


今は方向性がグラグラしすぎなので、これからを考える時期かもしれないなぁ〜。


悩める編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ