amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

ハンドメイド作家はブラック企業

こんにちはお久しぶりな編屋です( ´ ▽ ` )ノ


ハンドメイド作家としてある程度の売上をあげようと思ったら沢山の商品が必要になります。

商品が5万円分しかないのに10万円の売上は不可能なのです。


では売上を上げるためには…

そう、作って作って作りまくるしかないのです。


ハンドメイドを遠巻きに眺めている人の中には、主婦が片手間で暇な時に作ったものを売って楽に楽しく金儲けをしていると思われているかもしれません。

実際にそんなニュアンスのことをいわれたこともあるので内心はそう思っている人もいるのでしょう。


しかし、現実はそんな優雅なものではありません。

そんな片手間で作ったものではせいぜい月1万円くらいが関の山でしょう。


パートに行くのと同じくらい、もしくは独身のバリバリ仕事していたくらいの売り上げをつくろうと思ったら、朝も早よから、夜寝る間も惜しんで、昼も子供にアンパンマンを見せて誤魔化しながら、髪を振り乱して取り憑かれたように作りまくるしかないのです。

こえーよマジで( ̄ー ̄;)


そこに優雅さは微塵もない。

もし子供がいなければ、食事を忘れるくらいの集中力がないと無理です。


そして作ったものを売ってくれるところに届けたり(委託)自ら売ったり(イベント)しながら日銭を稼ぐのだ。


なんだか売れない演歌歌手が自費で作ったCDを全国まわりながら店先で歌いながら手売りするくらい地道な作業です。


これをブラックと言わずになんと言う。


…ちょっと春に向けて商品入れ替えにともない切羽詰まっている編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ