amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

鉛筆もち

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


以前から何回か書いたことがありますが、私のかぎ針の持ち方はいわゆる基本の「鉛筆もち」ではありません。

アフガン編みの行きの時の持ち方である握り持ち?です。


自分1人で編んでいる時は何ら不都合はありませんが、人前で編むとなるとやはり少しは気になります。

ましてや教えることなんて…


ということで、二十数年目にして「鉛筆持ち」を練習してみるのです。


やはり最初はぎこちなく、ゆっくりです。


でも編み進めるうちにスピードも上がり、所作も美しい気がする。

おっこれはいいかも( ̄▽ ̄)

棒針の様に少しカタチをなおせるかも。


しかししばらくすると気がつくのです。

なんか中指の第一関節外側が痛い…( ̄ー ̄)

(いわゆるペンだこができるところね)


前から言ってますが、私の編みはキッツキツじゃないですか。

それはこの握り持ちのせいだと思っていましたが、どうやらそうではないらしい。

単に引きの力が強いだけみたい。

まぁクセだわね。

力一杯引くから、かぎ針が当たっているペンだこの部分に全ての負荷がかかってしまうのです。

1時間も編んだら段々痛くなってきた。

こりゃいかん。


私は細切れではありますが、結構長い時間編んでいるので、これは耐えられないかもしれません。

握り持ちは手のひら全体に負荷が分散されるから大丈夫なのかしら?


でも編みにくいわけでもなくなんだかもったいない。

文字通り血の滲むような練習をすればマメの潰れて硬くなった先に何かが待っているのでしょうか。

…いや、そこまでする理由がまったく見当たらない


まぁもう少し練習して、人前でやる時は見せびらかしの鉛筆持ち。家で1人でやる時は握り持ちにでもしようかな( ̄▽ ̄)←そこまでしてやりたいのか私…


余談ではありますが、私は小学生の頃から筆圧が強いと有名でしたが関係あるのでしょうか。

なんだか手の疲れ具合が似てるのよね。


またね( ´ ▽ ` )ノ