amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

イベントで知ったカチカチの新事実

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


かぎ針編みをやったことがある人じゃないと分からない会話が出てきますのでお好きな方だけどうぞ♡


ちょっと前のことになりますが、イベントに出た時に同じ編み物作家さんと話す機会がありました。

その方はほぼかぎ針編みで細かいのを編んでいる作家さん。


お互いに材料やら商品やら裏事情が気になるのです。


話しているうちに知りました。2人が決定的に違うのは編みグセが逆だったことです。


私は当然キツキツ。

その方はユルユルでした。


その方も極細糸を編んだりもしますが、使っている針の号数がまったく違うことに愕然とするのです。


レース針で言うと4〜5号くらいの差が…∑(゚Д゚)


同じ様な糸でもNo.14なら私はNo.8の針で編んでいるという衝撃の事実!

そんなに強く糸を引っ張っているのか。

だいたいNo.14の針なんてもってねぇ( ̄ー ̄)


編み針があんまり細いと次に拾う目が小さすぎて入らないのよ。

編み針を大きくして、その分糸の余裕を持たせるというか…


その方も私が糸のわりに太めのかぎ針で編んでいて、しかも自分より小さい出来上がりに衝撃を受けておられるようでした。


私は私でそんなに細かい号数のかぎ針であんでいるのか。先が見えん( ̄ー ̄)と衝撃を受ける。


お互いのあまりの違いに逆になんだか楽しくなり、イベントということも忘れしゃべり倒したのでした。


またね( ´ ▽ ` )ノ