amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

子育てとハンドメイド

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


ずっと引きこもって一人で制作していたのですが、最近イベントにでたりして同じハンドメイダーやらお客様と話すことが前よりは多くなりました。


引きこもっていた時は気づかなかったのですが「小さい子がいるのによくあんなに作れるね」とよく言われます。


自分ではそんなに特別ではなかったのですが24時間誰かは一緒にいる生活で毎日編めて、その出来上がりの量が多いのが不思議なようです。


私には子供が2人います

2歳と5歳です。

全然手が離れてません( ̄▽ ̄;)

そして販売を始めたのは上の子を妊娠している時です。

なのでこの5年、傍らには常にどちらか、もしくは両方の子供がいます。


でも毎日編んでます。

その制作時間はまちまちです。

30分だけの時もあれば、途切れ途切れに2.3時間だったり、調子が良ければ(昼寝したりした時など)集中して編める時も…

とにかく毎日編んでいます。


ではどうしているか…

それは開け放せる1階の1部分(うちの場合はキッチン+ダイニングテーブルの付近)をベビーゲートで仕切り、子供が1人遊びをしている時や、テレビを見ている時、寝ている時にその中に自分がそっと入り編み物を始めるのだ。


こっちには入ってこれないけど、子供の様子は見えるという状態でやっております。


車のない徒歩が行動範囲内の私には、この編み物が息抜きなのだ。

編み物がなかったら息が詰まっていたことだろう。


編み物といえど針も使えばハサミも使う。

何より毛糸を引っ張られては編めないので、触れない環境でやっております。


だから夜みんなが寝静まってから1人編み物…というのは無いです。

だって夜弱いのよ私♡


すぐに眠くなる編屋でした

またね( ´ ▽ ` )ノ