amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

出店者多すぎ問題

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


最近イベント主催者がよく「今回は予想を超える数の応募がありましたが折角のご縁なので規模を拡大してなるべく出店して頂けるようにしました」


…いや、募集予定数超えたら選んで断れよ( ̄ー ̄)


以前はもっとイベントの場所ごとに特色があったような…

ここは個性的

ここはナチュラル系

ここはオシャレ系


そして出店希望者はなるべく参加させる方向なので同じジャンルがウジャウジャいる。

わりと近くに…( ̄ー ̄)

わんさかいる同じジャンルの店に、お客はどこで買ったらいいかわからなくなるのです。

というかどこで買っても一緒。さして違いがないのです。


例えば以前は神社の境内に収まってこじんまりやっていたイベントが、出店者が増えるほど境内から飛び出し範囲も広くなる。

端から端まで見て歩くのに疲れて目的の店も見逃すのです。

でも気づいた時には引き返す気力もなくなり、よくわからないうちに終了である。


いくら大盛況のイベントに同じ100人のお客が来たとしても範囲が広くなれば1店舗に振り分けられるお客は減るいっぽう。

悲しい現実が待っているのである(´Д` ;)


主催者は出店者が増えるほど出店料の入りが増え、運営がよくなるかもしれないが、出ている方はメリットがなくなってくるのだ。


もうそろそろ限界ではないのか…


今までイベントに出て宣伝できている作家はそろそろネット販売に移行しだしている。


もうイベントにも、その1店舗目指して来る人もいるくらいだからネットに移行しても、来てくれるだろう。


今や砂漠の中で針を探すのはイベントのことかもしれない。


またね( ´ ▽ ` )ノ