amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

服を編みたい欲求

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


私ニッターですけど、セーターとかカーディガンとか着るものを作るのにあまり興味がありませんでした。


興味がないというよりも靴下ならともかく、セーターなど大物になると時間もかかるし、何より毛糸代がかかる。

ということで積極的には編むことはありませんでした。


編んでもせいぜい子供服が限界です。

それも子供が1歳までで、それ以上は子供のために編んでいません。


今ハンドメイド販売をはじめて、時間との戦いになってくると尚更編まなくなりました。

そうなってくるとマフラーや手袋までもが自分の中で大物になってしまい、そればかり作ると納品数が少なくなるので、小物の小物を編んでいる状態です。


でも最近機械編みに心を奪われ、それを境にやっぱりどっちかっていうと棒針編みが好きなんだなと思うようになり、機械編みなら速度を上げられるし、手編みも合間にできる。

ハンドメイドイベントで布の服を売る作家がいるんだからニットの服を売る作家がいても、珍しくていいんじゃないか。

と夢を膨らませるのです。


夢見る主婦…( ̄ー ̄)

いいじゃいか夢くらい見たって。

もう若者とは言えない年齢になったって「将来◯◯になってたらいいなぁ」なんて思ったっていいじゃないか。


私は定年過ぎてからが自分の人生だと思っているので、それまで色々模索するのだ。


最近は製図もろくに描けないくせに、着たいデザインだけが浮かぶ編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ