amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

主体性

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


主体性とは

 様々な状況下においても自分の意志や判断で行動するということ。

つまり「主体性」は、何をやるかは決まっていない状況でも自分で考えて、判断し行動するということになる。

主体的な人とは「目的は何かを徹底して明確にし、それを満たすために何をするかを自分で考え、 リスクを承知で行動すること」ができる人


だそうですよ。


これはちょっと他のことを調べている時にネット上に出てきたワードです。


ちなみに「主体性のない人」はいないそうで、自分で決めなくてはいけない時にそれが出来ず、知らず知らずに人に頼ってしまう人を「主体性に欠ける人」と言うのだそうです。


この主体性は会社の上司が部下に求める資質だそうですが、ハンドメイドにも言えることじゃないかなと思います。


主体性のある人はハンドメイドの種類、売り方、発信の仕方を自分で模索し行動することができる。

模索しているので当然失敗することもあるし、むしろ失敗することのほうが多いが、行動を起こす時点で「売れないかもしれないがとりあえずやってみるか」とリスクも承知の上でさらに責任は決めた自分にあることは知っているので、ダメでもまた違うやり方を考えることができる。


主体性の欠ける人は、人に頼りがちになるのでそこをコンサル先生にゆだね、失敗したら「言う通りにやったのにダメだった」と人のせいにし「あの先生は信用できないから違うところに」と自分では何一つ考えずに頼りきりになるのだ。


でも本人は「売れるやり方を自分で先生に聞きに行く」という一見主体性のあるように見えるのでややこしい。


自分1人で考え行動に移すことは結構難しいし勇気がいるけど、失敗した時や下降気味になった時に効果を発揮するかもなぁ


主体性…

自分にはあるかどうかわからないが、いざというときに人のせいにすることだけは避けたいと思う編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ