amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

過程と結果

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


ニッターには2種類いるらしいですよ。

編んでいること自体が好きな人と目的のために編んでいる人。


私は完全に編んでいることが大好きなプロセス派です( ̄▽ ̄)


目的のためというか、手袋が欲しい。こんなセーターが欲しい。子供が手編みを着ているのを見たい。という出来た結果に重きを置き、出来たモノは愛着が湧き、子供のようにカワイイのです。


その点プロセス派は編めればなんでもいいのです(私はチョット極端か…)

編みながら考え事したい。

縄編みしたい。

ひたすら編みたい。

たまにはかぎ針編みしたい。

編みたい欲求が半端ないのです。

なので出来上がったものは子供と比べれば、当然子供のほうがカワイイのです。


しかし編めば編むほど出来上がるわけで、子供も手が2本しかないのに手袋いくつもいらないのです。


だから売る。

行き場のない出来上がり達をさばくのです。

ホント売る土壌があって良かったよ。

私の編みたい欲求を満たすために出来上がった副産物が山と積まれるだけの状態から日の目を見ることができて良かったね。


しかし出来上がったモノに興味はなくとも、どれだけキレイに編めるたかには非常に関心があるためそこの出来上がりは確認するのです。

そして確認後「アンタキレイに編めたよ」とニマニマしながら、なんの未練もなく旅立ちを見送るのです。


もう気持ち悪い域に達している編屋。

これがオタクというのであろう。


そして今日も椅子に座りひたすら編みまくる編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ