amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

迷う客

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


これは1人のお客様のことではありません。

すこし前からなんとなく気づいてたんですが、私のお客様はすご〜く悩むんですよ。

購入するまでが長い…( ̄ー ̄)


イベントでも、ネットで直接注文でも。

とにかく悩む。


イベントでは常にお客がいるイメージらしいのですが(他の出店者さんの話ですよ。私が言ってるんじゃないですよ)よく見ると1人の滞在時間が長いのでそう見えるだけという…

なんだか悲しいような、そうでもないような。


いいんですよ。

おおいに悩んでもらって。


「ホントすっごい悩んじゃってごめんなさい」

っていうのはお客さんからよく聞くセリフ。

そしてそれでも決めきれず私に聞きます

「オススメはなんですか?」

「一番人気はなんですか?」

そしてそれを聞いて、踏まえた上でさらに自分で迷うという…


イベントではなんとなくわかるんですよ。

商品たくさん並んでるし、横並びにあるから目移りするだろうし。


でもSNSとかはさ。

これが欲しい!って思ってコメントするんじゃないかな?と勝手に思ってました。

でもやりとりするうちになぜか会話が広がっていくんですよ。

あれは?

じつはこっちも気になってました。

色は?

話しているうちにどんどん増えて、結局イベントのお客さんと一緒の会話になるんですよ。

そして最後にはこっちのアレでこんなのないかなぁ〜と無い物までドンドンしゃべるんですよ。


それだけ頼むと納期がかかりますよ


と半ば断りか?とも思える一言にも

「いいです。いつまでも待ちます」ととても寛大な言葉が返ってくるのでやるしかないのです。


断ればいいじゃない

と思うかもしれないですが、心のどこかで「それって需要あるのかな?」

「なんとなくあればいいかな?と思ってたけど、これを機に作ってみたら今後の主力商品になるかも」

という打算が頭を駆け巡り、ためらいながらも受ける自分が悩ましい( ̄ー ̄)


そして気前のいい人は迷って決めきれず全部購入する人もいるので侮れない。

まぁ長い時間迷っている人は最低でも1点は買っていってくれるのであぁでもない、こうでもないと一緒に悩むのです。

挙げ句の果てにはイベントで悩んでいる人に付き合っているうちに「これが似合いそうなのでつけてみて下さい」と私が主導権を握りだす始末。


これだから接客って面白いのよね。

たまにやりすぎてめんどくさいことになることもあるけど…


私は引きこもりですが、おしゃべりなんです。

なんだかめんどくせぇ女だなぁ。


またね( ´ ▽ ` )ノ