amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

主婦起業、理想の最終形態

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


今年なのか?昨年だったのか?

ミンネの大賞にポンポンでつくった動物ブローチが選ばれそれから飛ぶ鳥を落としまくりな大躍進でしたね。

今は落ち着いてきたのでしょうか。


その大賞に選ばれた作家さんの本が出版されたのを皮切りに、ポンポン関連の本も次々に出版され、ポンポンメーカーとコラボっているため、そのメーカーさんもウハウハでしょう。


ポンポンには毛糸を使用するため、私も無関心ではなく気になってたし、出来上がった動物がわりかしリアルで可愛いため、本も立ち読み(買えよ)しましたよ。


…作り方見たけどできる気がしねぇ( ̄ー ̄)


インスタにも作ってみた写真がアップされてるのを見ますが、大賞を取られたかたとは雲泥の差で全然カワイくないのです。


あれは誰にでもすぐ出来るわけではなく、ある程度修行が必要かもしれないですねぇ。


ハンドメイドイベントなどでも売る側の類似商品はあまり見ないです。

それともこれからなのか?

それとも都会では類似商品バンバン出てるのか?

私が目にしないだけ?


なぜ今このポンポンの話なのかというと、先日とある手芸店で、そのポンポンを作る専用の毛糸が新発売されているのを見たからです。


店員曰く、毛糸をぐるぐると大量に巻いて動物の毛のように見せるのでウール100%の糸がいいのと、動物に近い色をそろえているそうです。


…ウール100%なら別に専用をうたわなくてよくね?


しかしその店ではポンポンをものすごく推していて、ポンポンメーカー、動物が作れるキット(ポンポンメーカーは別売り)専用毛糸、それにふさわしい「目」(←名前がわからない)が大量に並べられ、大々的にアピールされていてビックリしました。


そんなにブームになってたんだねぇ( ´ ▽ ` )


下手したらもう終わったかと思ってました。

いや、最初の大賞の作家さんは万が一ブームが去っても、クオリティが高いので売れると思うし、もうここまできたら自分で作らなくても、キットで行けそうです。

あとは講師とか?

だってすぐ上手に出来ないならクオリティが高いものを作れる元祖に教えてほしいし、なんなら本家の商品を見本に欲しい。


これが今のハンドメイド作家の理想の最終形態ではないでしょうか。


主婦起業の理想。

もしかしたらあれを目指せとコンサル先生は教えたいのでしょうかね。


またね( ´ ▽ ` )ノ