amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

コアなファン

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


5年もハンドメイド販売なるものをしていると、こんな私にもコアなファンが少数ではあるがつくのである。


しかし、例によって私のお客さんは控えめな人が多いのでファンも控えめで今まであんまり気づくことはありませんでした。


委託店から「いつも新作が出ると買っていく人がいる」とか「店のブログに商品をアップすると連絡が来る人がいる」とかを店主から聞くのみである。


インスタでもあまりコメントはなく、知り合いからの楽しいコメントのみである。

ファン感は特に感じられない。


イベントに出るようになるとたまに声をかけてくれる人がいる「私、コレとコレとコレ持ってます(^ ^)」


…いっぱい持ってるやん( ̄▽ ̄)君いいねぇ〜


「インスタいつも見てます」


…もっとコメントくれてもいいんだよ( ̄▽ ̄)


「新作でたらまた買います」


…待ってるのね( ̄▽ ̄;)


声をかけてくれる人は大抵1人で来て、買ってコソッと話してスッと去っていきます。

なんと奥ゆかしい。ヤマトナデシコか⁈

でもマジなファンぽくてうれしい( ̄▽ ̄)


今までそんな固定客の存在を間近に感じたことがないので意識したことはなかったけど、いつも買ってくれるなら同じものをいつまでも作ってたらあきるよね∑(゚Д゚)


新作待ってるよね(´Д`; )


少し焦るのです。

のほほんと在庫がなくなった同じものを作っている場合ではないのです。


軽いプレッシャーを感じつつ、イベント、納品に追われて試作できない編屋。


こんなことではダメなのだ。

時間が欲しい。


テレビやマンガを見つつ、子育てもそこそこに在庫を製作し試作する時間が…


余分な時間が多すぎてなかなか集中できない編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ