amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

オタク気質

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


今日は長いっす。長いわりにあんまり身のない話なので、興味のある人だけどうぞ。


先日Eテレ香川照之さんを見た。

どうやら昆虫が大好きで大好きすぎて詳しい。そんな香川さんがカマキリの着ぐるみをまとい、カマキリ先生となって子供に昆虫の講義をするという番組だ。


生徒の1人に心くんがいた。


しばらく見ていたが面白い。

香川さんの知識のマニアックぶりも面白い。

話しているうちに興奮して我を忘れがちになるのも面白い。

あまりのマニアックな知識に生徒の心くんも若干引き気味だ。

子供を引かせる昆虫講義に私は大爆笑だ。

あの人はオタクだ。間違いなく昆虫オタク。


そんなオタクぶりを見ていて思い出す。


CDショップ(レンタルショップ)本屋、電気屋、ホームセンター、色々な場所でたまに見かけるオタクな店員。


少し独特な雰囲気を持つこれらの人々は話してみると一発でわかる。


普段は物静かに黙々と作業するが、ひとたび分からないことを聞こうものなら、さっきの黙々はどこに行った⁈とばかりの滑らかさでしゃべる。時には聞いていないことまでしゃべる。


お店で分からないこと、探したいものが見つからない時、できればそれらの人を探して聞きたい。

話が早いからだ。

何が知りたいのか、さらには付属情報、それに付随して知っていたほうがいいものなどを教えてくれる。


オタク気質は好きなことはとことん調べる。知りたい欲求もすごい。結果めっちゃ詳しい。そしてこのすばらしい分野を教えたい気持ちもある。


たまにいるでしょ。普段は物静かなのに、興味のある話題に遭遇すると突然喋り出し、そのしゃべりはとどまることを知らず、周りの者をドン引きさせるも本人気づかない奴。


ウフフ…


それは私( ̄▽ ̄)

オタク気質は変わり者扱いされることがあるよ♡


オタク同士は話が合う。例えその分野に興味がなくても、その知識豊富な話に尊敬の念まで抱き、講釈を聞きたくなる。

だから店にいるそんな店員は大好きだ。

むしろ全く知らない店員には怒りさえ覚える。

働いてるんだから少しは勉強したらどうだと思う。


そんなオタク気質な私。学生の時はマニアックな曲を聞いたり本を読んだり、全く周りと話が合わなかったが表面上は合わせていた。

一応流行りの曲やアイドルも、友達と話せる程度には見ていたが良さがよく分からなかった。


そんなんだから今でも友達が少ないのだ。


しかしそんな私の夫もまぎれもなくオタクだ。

シュッとした風貌にそぐわぬオタク気質。

話は合う。

たまに話題に火がつくと、夜中2時3時まで話し込み、ハッと我に返ってお前が喋りすぎるから寝るのが遅くなったとお互いに罵り合い眠りにつくこともある。


お互いのオタクぶりに引くことなくむしろ焚きつけるので「誰か止めろよ」と思うくらい失敗することもあるが、それなりに楽しい人生を送っている。


ある意味、自分のオタクぶりを隠すことなくひけらかし、肩身の狭い思いをすることのない相手と結婚できたのはラッキーだったと言えよう。

もちろん夫にだって言えることだ。少しは感謝するがいい( ̄+ー ̄)


オタク万歳だ。

オタクは色々な分野で知識を引き上げ、時には地味な分野で日の目を見て一般に広がりを見せる時もある。

オタクが世界を救うのだ!


…と何が言いたいのかよく分からない話になってきたのでここら辺で失礼することにする。


ところでこのブログも、そんな話したい欲求を満たすだけのオタクブログであるが、そんなブログが好きだという人がいるのなら、その人は何かのオタクなのかもね。


またね( ´ ▽ ` )ノ