amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

将来のビジョン

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


最近はこれからの行く末についてよく考えます。

アレだろうか、秋になり棒針編みが中心になると単純な動きが延々と続くため、手は忙しいが暇な頭で色々考え事をする時間が増えちゃった為だろうか…。


私はアロマを仕事にしていた年月のほうが長いが、今は編み物を生涯の仕事にしたいと思っている(仕事というか収入源だわね)


でも今の形態が20年後も続くとは思っていない。イベントやらネット販売やら委託を60になってもやっている自分が想像できない。


まぁ何かの形で売るかもしれないけど、それがメインにはならないだろうなぁ〜。


ならどうしたいのか。

やっぱり編み物教室とかやりたいかな、最終的には。(でも今時習ってまで編みたい人はいるのかしら…)

というかやるからには突き詰めたい、編み物を。


「手袋をつくるワークショップ♡」なら今でもできるかもしれない。


でもそうではなくて「この糸で、こんな風なの編みたい」という人に、これなら毛糸は何玉いって、製図書いて、どこをどう減らし目していくかを適切にアドバイスできる人になりたいのだ。


でも教室で基礎を習ったことがない独学の私には、いる知識は自分で調べたが、あんまり使わないけど覚えなければならない基礎は飛ばしていることだろう。

そんな中途半端では、自分だけで編んでいるぶんにはいいが、教えるには不安がいっぱいだ。


だけど、そんな域まで達するにはどれだけかかるのだろう…。

それこそ60になっても無理かも…

それくらい奥が深い。


それでもはじめなければ進まない…


できれば20代くらいの時に教室に通い、今この時に教室を開けるくらいの技術と知識が欲しかった。


またね( ´ ▽ ` )ノ