amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

閉じた世界

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


イベントを終えた後、インスタの「イイネ」とフォローが増えました。

そして買った人のリポストも。


そんな人達のインスタを覗いてみると、ほぼ100%自分でも何かを作っています。

中にはイベント出店されてるかたや、イベントを主催されているかたも。

要は経験者です。

出店者が買い合うじゃないですが、自分では作らない人はあまりいませんでした。


それで思い出しました。

先日会った友人との会話。


ハンドメイドにどっぷり浸かっている私が知っているイベントや、その世界では有名な店やカフェは全然知らないということ。


県外でも結構有名な1年に1回のイベントすらまったく知らない。


ハンドメイドとは何と閉じた世界なのか…( ̄ー ̄)


商品みるときもさ、細いよね。

裏見たり中身気になったり。

押してみたり、接合部分を覗いてみたり。


お客さんが経験者じゃ色々とわかっちゃうし、ある程度のレベルがないと買ってくれないのではないか…


自分でも作れるなと思われたら負けだ。


しかし経験者ということは、基本的に手作りが好きなのだ。

すごいと思われたり、自分では無理だと思われたら買ってくれる(例え商品ガン見されようとも…)


ハンドメイドブームでお客さんが増えたが、売れなくなったのは、購入者の作るレベルも上がっているからかもしれない。


購入者のレベルに追いつかれないように日々精進するのが唯一この世界で生き残る道なのだ。

もう売り方がどうのと言っている場合ではない。そんなことは購入者も知っているのだから…

 

経験者渦巻くいばらの道で生き残るには…

正攻法。

それしかないのだ


またね( ´ ▽ ` )ノ