amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

暑いイベント

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


暑いは文字通りです。決して熱血のほうではありません。

マジ暑かったんす( ̄ー ̄)


9月も後半だったので、私は秋冬モノを中心に持って行きました。


会場は屋内です。

ドーム型です

が、少しシャレた造りで壁半分が開け放たれる仕組み(そして当日は開け放たれていました)

当日は雨上がりで湿度高め。

気温も高め。


準備段階から不穏な空気が漂うのです。


マジ暑い…

汗出てきた。

背中ベタベタ。


周りを見ると優雅で洒落た?ハンドメイドイベントスタイルの皆さんの首にタオルが巻かれています。

そしてうちわを片手に準備です。

そして時折天井や壁付近を視線がさまようのです。


もう皆さんの心は手に取るようにわかります。

「アチ〜なぁ。この会場は冷房ないのかよ。見回してみても冷房が見当たらないけど、もしかして無いの⁈ウソだろ⁈」


ってな感じでしょうか( ̄▽ ̄)


まだ汗が出るくらいなら良いけれど(いや、それも嫌だが)私はさwool物がいっぱいあるんだよ。

6割冬物なんだよ

こう暑くちゃ売れねぇだろ(ー ー;)

死活問題だよ


わたしも頭にねじりハチマキならぬ、ねじりタオルを巻きたいくらい汗がでる。

ってか外のほうが涼しいぜ…


しばらく様子を見したが、誰も何も言わないため、開始直前にガマンが出来なくなり主催者に頼んでみました。


「えっ冷房ですか?どうでしょう。会場の人に聞いてみます」


私の後ろのほうから「冷房つくかな?」「良かった〜」という声がボソボソ聞こえてきます。


そして開け放たれていたドアが閉められ、冷房が入ります。まだ暑いですがさっきよりはだいぶマシ。

良かった…と思ったのですが、イベントが始まってしばらくして気がつくのです。


…なんか、暗くね?( ̄ー ̄;)


向こうに見える会場外のロビーのほうが断然明るい…

パーパーだったドアが閉められたからか?

しかし開けると暑い。

閉めると暗い。


お客さんの中には、商品の微妙な色味が見えず、明るいロビーの光のほうにかざして見るのです。


そ、そんなに⁈ (´Д` )


冷房入れるためにドア閉めたのが悪かった?でも我慢できなかったんだよ…


なんだかちょうど良いところが見つけられなかった編屋です。


またね( ´ ▽ ` )ノ


(内容的なのはまた次回♡)