amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

機械編み

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


実は以前から機械編みが気になってました。


でも家庭用機械編み機なんて、今お店になんて売ってないし、教えてくれるところなんてめったにないので、興味はあれどそれだけのことでした。


(ちなみに機械編みとは、電子ピアノみたいな形状で、ちょうど鍵盤のところに細いかぎ針がズラ〜っとならび、その上にアイロンのような四角い形状のものが乗っていて、そのアイロンを左右にジャージャー動かすことで、メリヤスの編み目がジャンジャン出てくるすぐれもの)←またしても文字ばかりで分かりにくい( ̄ー ̄)


アナログのような機械のような微妙なもの。


そんなことは忘れかけていた先日、家の近くにいる友達のうちに遊びに行って楽しく話していたところに同居しているお義母さんが帰ってきました。


そして3人でさらにしゃべっていると、私が編み物をしているという話になり、お義母さんがサラッというのです「わたし手編みは苦手なんだけど、機械編みの免許持ってるのよ」


なんですと⁈ ∑(゚Д゚)


さらに言うのです「今も押入れの中に眠ってるんじゃないかしら?」


なんですと⁈ ∑(゚Д゚)


あるんですか?そうなんですか?免許ですか?編み機あるんですか?


ウフフ…( ̄▽ ̄)

教えてもらえるんじゃないの?

どうなの?


すぐさま打診しましたが、大昔だし忘れたし動くかわからないし。とウンと言ってもらえず。

なかなか頑固だな ←失礼


結局最後までウンと言ってもらえませんでしたが「私達の時代はみんな嫁入り道具として持っていた。お茶、お花、機械編みを習ってから嫁に行っていた」と言うのです。


そうか、親世代は手編みじゃなくて機械編みなのか?手編みはもう一つ上の世代なのか?


いまいち半信半疑のまま、念のためうちの義母にも聞くのです。


「うん、持ってたわよ。とっくに捨てたけど」


…なんだと⁈ ∑(゚Д゚)


私「編み物やらないって言ってたじゃん」

義母「手編みはやらない。機械編みをやってたのよ」


同じようなもんだろ( ̄ー ̄)


義母「私ねぇ、製図が得意なのよ」


と、私にとって最重要課題が得意とは!

すぐ教えろ!今教えろ!

が、散々自慢しておきながら、いざとなると渋る義母。

なんとか口説かなくてはならない。

それが今の最重要課題( ̄▽ ̄)


またね( ´ ▽ ` )ノ