amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

編み物をしない人から見れば

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ

私は毎日なにかしら編んでおります。

かぎ針編みだったり、棒針編みだったり、ちょっとの時間を見つけては編んでおります。

先日同じ2人の子供をもつ友達に言われました。
「毎日子供の世話や家事で疲れるのに、よく編み物なんてできるね。さらに疲れない?」

…どうだろう( ̄ー ̄)
疲れない、かな?どうかな?

あんまり深く考えたことがなかったので、その時はうまく答えることが出来なかったけど、その後、やっぱり編み物をしながら考えてみました。

…あっこれ気分転換だな。
(気分転換の時間多めだけど)

例えば子供が昼寝してひと段落したとき、コーヒーを飲んだり携帯を操作したりするのと一緒で、これが私の休憩なのだ。
コーヒーや携帯のかわりに編み棒だ。
(なんかカッコよくね?私だけ?まぁコーヒーも飲むけどね)

編み物をしないと、ヤニ切れのオッサンの様にイライラ、貧乏ゆすりをする女になるのかもしれない。
それはダメだ。
イライラしない為にも、すぐに編み棒を持たなければ!

いや〜ハンドメイドという、編んだものを売る場所があって良かったよ。
これ売らなかったら、使いもしないニット製品が山盛りだよ。
邪魔だよ。もったいないよ。

今日も気分転換と称した産物が次々と出来上がる編屋でした。

またね( ´ ▽ ` )ノ