amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

糸の持ち方

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


少し涼しく?なってきたので、最近はずっと棒針編みをしております。


なんだかんだいって棒針編みのほうが好きみたい。

だって途中の休憩が少ないのよ。

かぎ針編みの時は、休憩が多いのなんの。

夏真っ盛りで暑いのもあったけど、それにしても多かった。

(おかげで無料漫画読みまくりよ。JKの恋愛にキュンキュンしている場合ではない…)


ということで棒針商品を量産しております。

そして昨年から私のなかでブームの編み込み編みを中心に進めております。


この編み込み編み。2色の毛糸を使って編んでいますが、もともと私はフランス式の編み方(左手に糸をかけて編み進むやり方)なので、なんの疑問も持たず2色の毛糸とも左手に糸をかけて編んでいました。


しかし!

赤、白、赤、白…や、赤、赤、白、白…と同じ目数を交互ならいいのですが、

赤、赤、赤、白、赤、赤、赤、白…とかだと、目数が少ない「白」がだんだんたるんでくるので途中何度か糸をかけ直さないといけないので面倒くさいなと思ってました。


(ちなみにこの2色、地糸と配色糸とわけて、地糸は下から、配色糸は上からすくって編むのです…知らない人の為に。)


そこで少し変えてみました。

地糸を左手にかけ、配色糸を右手にもって編む!

要はフランス式とアメリカ式の両刀使い!

なんかカッコイイ!


そして編んでみました。


最初は両方の糸をかける力が安定せず編み地がキレイではありませんでしたが、少し練習したら安定してきて気付きました


…早い!

…やりやすい!

…アメリカ式って面白い!


ということで、編み込み編みはこのやり方を定着させたいと思います。


他の方はどうやって編んでるのかなぁ…

ってかもしかして、このやり方は普通?

気づくの遅い?


ドヤ顔で説明するも色々思う編屋でした。

またね( ´ ▽ ` )ノ