amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

ニッター仲間

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


イベントの時に、同じニット作家がいらっしゃいましてお話しする機会がありました。仮にAさんにしましょう。


私も気になりましたが、Aさんも私の販売価格がどんなもんか気になったみたいです。


お互いに見ましたが似たような価格でした。


ちなみに作っているモノの雰囲気は違いますが、なんとなく使っている材料が似ています。


Aさんが言うには、最初はもっと安い値段でしたが、イベントに出たりするようになり、周りの人に安すぎると言われ少しずつ上げて、ついには先月から告知して大幅値上げしたそうです。


ニッターあるあるかもしれませんが、編み物をする人だったら、例えば編み玉とか金具を編み包むとか、たいして手間ではなく、すぐ出来てしまうので気持ち的に安くしてしまいがちですが、できない人から言わせるとスゴイらしいです。


そんなことを周りから言われて、さらに県外にもイベントに出るようになり値上げすることにしたんですって。


それ、スゴイわかるんですよね。

編み物の手間が、最早どれくらいめんどくさいのかわからない感じ( ̄ー ̄)

そして安く見積もりがち…


さらに、割と近くに同じニット作家がいるのですが(会ったことはない)その人は人を雇い展示会など手広くやっていらっしゃるのですが、作品を見ると自分でも編めそうなんですよねぇ。それを◯万円していたので愕然とした話しをしたら、なんとAさんも知っていて、自分の安さに凹んだそうです。

◯万円で売れているなら自分も行けるんちゃうかと…


まぁさすがにそこまで値上げしないけど、確かに凹むよね。

まぁ人を雇ったりしているぶんを上乗せしているのでしょうけど。


そんな値段話しやら、ニッターあるあるを話して少し興奮しました。

だって意外と近くにニッターいないんですよね。また機会があったら話したい編屋でした。


またね( ´ ▽ ` )ノ