amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

糸の品揃えが残念な件

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


昨日も書きましたが、単独の路面店が次々と閉店しております。


さらに、どの店でも毛糸の品数が激減。

売り場スペースが追いやられております。


Instagramを見ていると、編み物している人は沢山いるような気がするが、今も昔も編み物人口は1%〜2%。

増えも減りもしない。

常に低空飛行( ̄ー ̄)


特に若い人の編み物人口は少ないのかもしれない。


だからといって毛糸を減らしたらどんどんニッターが少なくなるじゃないの。


例えば赤ちゃんに編むオーガニックコットン糸は薄いピンク、水色、薄い黄色。

もっと違う色もいいんじゃない?


後はラメの入った糸。


グラデーションは紫系。


なんだかさ、少し年配寄り?


さらに、レース糸なんかほとんど白かベージュのみ。王道のレース編みだ。

今レース糸はいろんな太さや色が各メーカーから沢山出てるのに。なぜ白とベージュ。なぜ#20あっても#40しかないのだ。


地方だって若いニッターはいるんですから。


ハマナカだけじゃなくて、wool and gangの糸とかさ、スパゲッティの糸とかさ、フラックスの糸とかさ。

DMCの糸とかさ。

レース糸なら#80とかさ

チョット冒険したっていいじゃないか。


刺繍糸だって、コスモ、オリンパスだけじゃなくて、DMCやアンカーを揃えたっていいじゃないか。


もっと癖のある店主が切り盛りする専門店。糸のことなら任せろ的な店が地方にできることをのぞむ。


またね( ´ ▽ ` )ノ