amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

高いのも安いのも…

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


私の商品の価格帯は色々です。

1000円以下から何千円まで。


最近高めの商品もチョイチョイ増やしています。

理由は簡単です。


作るのがめんどくさいほど手間かかる( ̄+ー ̄)


自分からすすんで作る場合はやる気があるため「ヨッシャ!これつくるで!」とドンと来い的な感じで心の準備が出来ています。

ですが納品した後、しかも忘れた頃にオーダーが入った場合はお客様のタイミングですので「えっそれ今?」と思うことも時々あるほど手間かかる。


その値段もらわないとやってられねぇぜ( ̄ー ̄)


逆に安くするくらいならもう作りたくないぜ。と自分で作っておきながら八つ当たり的な感じの商品が高く設定しています。


それに対して「作るの楽しいぜ♪」「オーダー?ドンドン来いや!」というものは、値段ではなく大量生産して売上を上げる感じです。


話は変わりますが、前回はじめて出店したイベントでとても嬉しいことがありした。


それは小学生の女の子2人が来て「これカワイイ♡」「これなら買える」と自分のサイフからお金を出して買ってくれたことでした。


買ってくれたモノは1000円しないブローチでした。


接客うんぬんとか、高いものが売れたではなく、その出来事が一番嬉しく、また印象に残っていることでした。


実はその時ちょうど価格帯を見直したほうがいいんじゃないか?と悩んでいました。

収入を増やすためには高い価格帯のものを増やしたほうが…

1000円以下は安すぎるのではないか…


でもこの出来事が私に少なからず衝撃を与えました。


安いものもあってもいいじゃないか。

値段が高く、手の込んだものを求める人。

安く、手に取りやすいものを求める人。

両方あることで色々な年齢層のお客を取り込めるのではないか。


ホント価格は自分で決めなくてはいけないからいつも新作を作ると迷うんだよ。

手間賃が一番困るんだよ。


悩めるハンドメイダー編屋でした

またね( ´ ▽ ` )ノ