amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

イベントの接客方法 〜編屋の場合〜

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


昨日の「イベントを見てきました」記事にトミーさんhttp://blog.hatena.ne.jp/Tomy103103/が私にとって衝撃のコメントを下さいました。

(コメントはめんどいけど昨日の記事を見てね。)

いなかさんhttp://blog.hatena.ne.jp/hrgrusrmk/もコメント頂きました。このお方はイベント中心で活動していらっしゃるようなので、私の中で大変注目しております。


私がやる気のないと思っていた作家のイベントでの売り方がワザとかもしれないという事実。


そこで前回初めて出店したイベントでの私の接客を書いてみたいと思います。


長くなるかもね(^_-)


あの日実はイベント会場に着いたら私の名前がなくて、ブースが確保されていませんでした。

なので空いている?であろうところに案内されるも、しばらくして違うスタッフに「ここはマズイな…」と9割並べ終えていた私に言って移動。


移動先はハンドメイドブースが固まっている場所ではなく、フリーマーケットと飲食が固まる場所の方でした。


なので、作家の方々の接客方法は見れなかったのは痛かったかもしれないし、良かったのかもしれない。


そんでその日は「売るぞ!」とやる気マンマンでした( ̄+ー ̄)


オープンと同時にお客がなだれ込みます。

1mか2mのところ(商品がギリギリ見えるところ)をウロつく客。


お客さんが通る時は基本立っていました。

目が合ったら笑顔で「こんにちは(^ ^)」

フラフラ寄ってきたら「糸で編んでいます」と伝えて後は後ろの人にまた目を向けて「こんにちは」とか声をかけていました。


その日はものすごい強風で、鏡は手に持つことにしましたので、アクセサリーを手に取れば「鏡ありますので、合わせてみますか?」と鏡を向けました。


そんなことをやっていると「どっちがいいかなぁ」とか「人気の色はどれですか?」とか聞いてくる人もいたので「私のオススメはこれです」とか、「それは私のしているイヤリングと色違いです」とか常に喋っていました。


子連れの親子も多かったので、小学生の子供には持っていった飴も渡したりしてました。


商品の見本的な感じで売りたいイヤリング、ブローチを身につけて行きましたが、つけて行ったものが売れてしまったら、他の売りたい商品のモノにつけかえたりもしました。(もちろん自分用の)


もう完全に売り子です。

売る気マンマンです。


でも楽しかった( ´ ▽ ` )


委託中心でやってきた私は、お客様の声を直接聞くことができたし、イヤリング率が多かったなぁとか発見もあったし、声をかけて逃げる人もいたかもしれないけど、そんなのも気にならないくらい来てくれたので、そんなもんだと思っていました。


隣のブースの人が「すごいイベント慣れしてますねぇ〜」と言ったので「いや、今日初めてです…」と言ったら「マジで?」とビックリしていました。


隣の人は声かけないスタンスだったのかもしれません。


実は次のイベント出店を決めました、次はハンドメイドのみなのでチョット周りも見てみたいと思います。


どう?私の接客。

ガツガツしてる?


またね( ´ ▽ ` )ノ