amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

アドバイザーの心中やいかに

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


アドバイザー(夫)はハンドメイドにまぁまぁ協力的です。

車を持っていない私は、納品にアドバイザーの運転で家族全員で行くし、時には納品の予定日に子供が熱で倒れれば、アドバイザーのみで納品に行くこともあります。

(いつも家族で納品に行くので違和感がない)


ハンドメイドでお金を稼げと言ってくるので、一応私の仕事だと思ってくれている様子。


編み物に集中できるように、夕方子供を実家に連れて行くべく迎えに来たりもする。


そんなアドバイザー。

昨日の模倣問題を話したら

「でもマネなんてどこにだってあるし、だいたい作家同士の模倣とか大それた事言うレベルじゃないよねハンドメイドなんて」

とか言ったので驚いた。


ま、まぁね( ̄ー ̄;)

そうかもしれないわね


私の商品だって特別珍しいものを作っているわけではない。

編み図を自分で書いているだけで、写真を見たら編み物出来る人だったら作れるかも…


他で似た商品を見つけたら「マネしたな!」ではなく「同じこと考える人がいるんだな。定番にするのはやめよかな」と思うほうが多い。

「思いついたら出来る」ということだ。


でも同じように作っても、雰囲気が違っていたりするし、他よりキレイに編める自信はある(この前アドバイザーに編み目歪んでるって注意されたけど…)


まぁそんな感じで差別化していく他ないんだろう。


しかしアドバイザーよ、ハンドメイドを上に見てるのか下か真ん中か、どんな風に思ってるのよ!気になるわ〜


聞けよ私も…( ̄ー ̄)


またね( ´ ▽ ` )ノ