amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

ハンドメイドをしない人の感覚

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


ハンドメイドをしていることは親族は知っています。

最近親戚のかたにバッグを買っていただきました。

よほど気に入ったのか、普段からバッグを使い宣伝してくれているようです。


先日会った時、こんなこと言われました。

「友達にこんなの編めないかっていわれたんだけどできる?」

見せられた写真はどこかのインスタのスクリーンショットでした。

その時に嫌な予感はしていました。


見た写真は編みコースターでした。

「このコースター大人気で店に行ってもいつも売り切れなんだって〜」



…ってかこれ作家の商品じゃね?( ̄ー ̄;)


スクショの為作家の名前であろうものが左上に見えたので検索してみました。


やはり作家の商品でした。

そして色々見ていると、書いてありました。

「最近模倣があとを絶たず困っています」

…ヤバイじゃないの( ̄ー ̄)

これはダメだろ。


親戚の前で見ていたので、これは作家のオリジナルで模倣するとヤバイっす(>_<)

見てくださいよ、この記述。

そのお友達にはお断り下さいませm(_ _)m


幸い親戚のかたはわかってくださり「ホントやん、模倣お断りって書いてある。断っておくわ」と言ってくれて助かりました。


でもその後も、ブランドもんの編み帽子やらバックやらを見せられても…


正直編もうと思えば出来る。出来るけどやりたくないなぁ〜。

色々アウトだよ。


ハンドメイド界では常識なことでも、一般的な感覚は「これ作って」と商業商品や作家オリジナルを気軽に作れると思うのか。


だから版権問題もなくならないのか。


ウチの旦那だって、ネットでみた編み物であろう気に入ったのを私に見せてきて「こういうの作ってよ」と気軽に頼んでくる。

アウトなんだかグレーなんだか難しいわ!

こういうのがあるからオーダーとかはめんどくさくなるんだよなぁ〜

だいたい写真見て一回で編めるわけねぇだろ(−_−#)

試作にだって時間かかるのよ。


出来れば作ったもののみ買って下さいませ


またね( ´ ▽ ` )ノ


似たような気持ちのかた見つけましたよhttp://bluedur.hatenablog.com/about

そんなオーダー嫌ですよね。

あおさん♪