amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

針の種類がたくさんあります

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


そしてニッターです( ̄+ー ̄)

ニッターはとじ針を使います。

主に最後の糸処理や、はぎ合わせる時に。


なので先が尖っていない(刺しても痛くない、そもそも指には刺さらない)とじ針を4種類使い分けています。

この4種類は単純に、使用した糸の太さで使い分けます。


あとは極細の糸で編む場合の処理は、普通の縫い針が2種類(こちらは尖っているので指を刺すと血が出る…)

この2種類は頭の糸を通す穴の大きさの違いです。

ミシン糸くらいしか通らない穴と、細いレース糸ぐらいなら通る少し大きめの穴。


そんな針6種類を使って、時には糸処理したり、はぎ合わせたり、細かすぎる編み目を押し広げたり、編玉を裏返したり、いろいろな場面で色々な針を使います。


長年使っているので、無くしたり折れたりしたら困ります。特に縫い針以外は…

(だいたい無くしたら危ない)

しまう時は本数を必ず数えて、少し手入れしてからしまいます。


だいたい色々な太さの針って見つけるの大変なんだよなぁ〜

もぅ昔すぎて、どこで買ったとか覚えてないし。


そんなこんなで「とじ針」はことのほか大事にしている編屋です。


またね( ´ ▽ ` )ノ