amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

委託店の探し方 〜編屋の場合〜

アイロンで親指の爪側の第一関節の下辺りを火傷し、テンションだだ下がりの編屋です。


こんにちは( ´ ▽ ` )ノ


地味に痛い…( ̄ー ̄)


知り合いのハンドメイダーから突然「委託先ってどうやって見つけた?」と聞かれたので、委託先について考えてみる。


私は基本的になんの縁もゆかりもないところに自分からコンタクトをとります。

さらには、募集しているからということでもありません。


気になる店に行ったりして、そこにハンドメイドものが置いてあったりすると、それを覚えていて、委託店を探したいなぁと思った時にメールや電話で問い合わせたり、時には行ってそのまま直談判するのです。


もちろん断られることもあります。

断られる時は作品を見ずに最初に断られたりするのが多いです。


募集していません。

委託はしていません(たまにハンドメイドすら置いていないところにも聞いたりする)

編み物作家はもういます。


最近は作家が溢れているので狭き門。

断られるのが当たり前になっています。

でも諦めずに聞くのです。


委託したいと言っておきながら、委託料を聞くと、自分の思っていたパーセンテージより高い場合は断ります。

(だって委託料を教えてくれるのは最後なんだもん)


そうやって、自分の商品にあった店、委託料、納品スタイルを吟味し決めていきます。


最初から縁もゆかりもないので、断るほうも断られるほうもドライです。

また縁があったらよろしくね〜

ってな感じです。


さらに、知り合いじゃない分、委託を始めた後もお互い自分の意見をわりとハッキリ言えます。

そういうめんどくさくない関係がいいなと思い、委託店はツテを頼らず自分で見つけています。


皆さんはどうやって見つけてる?


またね( ´ ▽ ` )ノ