amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

ハンドメイドの価値は人それぞれ

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


先日イベントに参加した時の話(くどい?)


イベントはハンドメイドのみではなく、古着などフリマ的な感じでもあったので色々なお客様が来ました。


そして食べ物も売られていたので男性客も結構いました。


出店者なのか、純粋なお客なのか、奥さんの付き添いなのか…

うちの店にも覗いていく男性がいました。


1人目

「これ全部糸?すごい手間かかってそうなのに安くない?もっと高くてもいいよ。なんだか面白いねぇ」

ひやかし風ですが、気に入ったのか何度も見に来たけど買わなかった。


2人目

「ここはフリマだから定価で買いたくないじゃんね。いくらにしてくれるの?どこで仕入れてるの?高いよ。」

格好は業者風。ハンドメイドがいまいちわからない感じでした。

私がどこからか仕入れて売っていると思っているようでした。

買わなかったけどね。


3人目

すごく吟味して、無言で一つ買って行きました。


3人とも単独で覗いていきました。

私のは特に、ほとんど糸しか使っていないので、価値が分かれるのかもしれません。男性にはわからない世界?

生活必需品でもないしね。


前に「私の何がいけないの?」のタティングレースの作家と光浦さんが「タティングとか男性にはわからないよね〜。所詮糸じゃんとか言われるし」みたいなこと言っていたけど、まさに「所詮糸」でしかなく、原価もしれているので、そこに価値を見出してくれる人じゃないと。


高く思うか安く思うかは手に取る人次第。

難しい世界だね


またね( ´ ▽ ` )ノ