amiya’s blog

ニッターの目線からハンドメイドを考える。

いなくなる子

こんにちは編屋です( ´ ▽ ` )ノ


子供の幼稚園の話


同じクラスの子が2名、幼稚園からいなくなる。

1人は引越しの為、1人は家庭の事情で保育園へ。


先日お別れ会(その2名の為ではなく、学年が上がるので同じクラスからのお別れという意味らしい全体の会)の日、子供が何やら持って帰ってきた。


引越しをするお友達からのプレゼント

伊勢丹の紙袋に入った3枚のクッキー詰め合わせと顔写真入りの別れの言葉(親がパソコンで書いた子供視点の言葉)と、それとは別に親へ向けての別れの手紙。


一目見て「やりすぎじゃね?」( ̄ー ̄)

と思ったわけです。

そもそもいらんし。


バスに乗る子には先生から「クッキーをもらったけど、他の子には内緒にしなさい」と言われた様だが「カバンにクッキーはいってるけど、内緒なんだよ」と悪気がなく暴露するのです。

子供に罪はない。


そしてもう1人の保育園にいく子からは当然なにもありません。


私は思ったわけです

「あ〜これは、もう1人の親は慌てるかもね。」


案の定2日後、そのもう1人からもプレゼントをもらったようです。

プリキュアのノート、パソコンで書いた顔写真入りの子供視点からの別れの言葉、後は大きいポストイットに子供が描いたであろう絵が貼り付けてありました。


やっぱりね( ̄ー ̄)


保育園に行く親はプレゼントなんて思っていなかったはずです。引越しする人がセンセーショナルなプレゼントを寄越すものだから慌てて用意したとおもわれる。

顔写真入りの子供目線のメッセージがかぶりまくりです( ̄ー ̄)


だいたい別れの、ましてや親からのプレゼントなどいらないのです。

そこにお金が発生するし、もらったこちらもめんどくさい。

クラスは38人です。

子供のメッセージだって、38人描いたと思うと泣けてきます。


普段幼稚園からは「手紙のやりとりはトラブルになるのでやめましょう」とか案内がくるのに、この別れのプレゼントはまさにトラブルの元の最たるものではないのか…


このプレゼントに1番苦言を呈していたのはうちの夫でした。


さらにそのプレゼントを受けて、子供が38人分の手紙を書こうとするのです。

キミはみんなと一緒に学年あがりますよ?( ̄ー ̄;)


 またね( ´ ▽ ` )ノ